「ブログって何から勉強すればいい?」と思って読んだ一冊
ブログを始めたので、勉強のためにも一冊はブログの本を読んでみたいなと思っていました。
でもブログの本って何冊もあってどれが良いのかよくわからないんですよね。
ライティングというように範囲を広げるとより増えます。
今回私は、リベ大のYouTubeでおすすめされていた『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』を読んでみました。
この本にはたくさんの内容が書かれていましたが、今回は私が特に「今の自分に必要だ」と感じたことをいくつか紹介します。
特に印象に残ったのは、次の4つです。
- ペルソナを考えることが大事
- 書評はおすすめ
- ネタに困ったら4行日記
- SNSはやってみよう
これ以外にも試してみたいことや勉強になったことがいくつもありました。
この記事を読めば、ブログを続けるヒントがみつかるかもしれません。
今回読んだ本
ブログの本やライティングの本はたくさんあって迷いますよね。
私は、迷ったときはまず信頼できる人がおすすめしている本を読んでみようと思っています。
今回はブログを始めたきっかけであるリベ大でおすすめされていた本を読みました。
タイトルは『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』
この本は、人気ブロガーになるための本です。ブログのコンセプトの考え方やライティングについてなど、初心者に必要な知識が書かれている本だと思いました。
これから、4つの学んだことを一つずつ紹介します。
前半2つは実際に試してみたこと、後半2つはこれから試してみたいこと、という構成になっています。
読者を考えたことがなかった私が、初めてペルソナを作ってみた
1つ目の印象に残ったことは、「ペルソナを考えたほうが良い」ということです。
ペルソナとは、記事を届けたい具体的な人物像のことです。
「『すべての人に読んでもらう』は、目指してはいけません」とも書かれていました。(38ページ)
これって少し意外でした。すべての人に読んでもらった方が読まれる回数が増えて良いのではないかと思ってしまうからです。
本にはすべての人に読まれるブログは誰にも刺さらないブログになってしまうと書かれていました。
そう考えるとたしかに、と思わず納得してしまいました。
私は誰が読むのかを具体的に考えたことはありませんでした。
ブログのプロフィールを考える時に、書き手のことはイメージしました。それでも「働いていて、一人暮らしをしている」程度です。
読み手のことは全然イメージしていませんでした。
さっそくペルソナを考えてみた
「イメージしてみよう」ということでChatGPTと一緒に考えてみました。
- 25歳 の女性で一人暮らしをしている会社員。
- 平日は仕事で忙しいけれど、休日はカフェでコーヒーを飲んだり、読書をしたりする時間を楽しんでいる
- 新しいことを始める前に、実際に試した人のレビューや体験談を読むことが多い
- ごちゃごちゃしたものよりシンプルが好き
ペルソナを考えることにより、記事のネタを考える時にこの人は読むだろうかと考える目線ができて良さそうです。
まだまだ仮定なので改良していってより良いペルソナを作っていきたいですね。
書評はおすすめ
本を読むことが好きなら書評はチャレンジする価値があるそうです。
本には、「読んだ本を自分の言葉でアウトプットすることで、より良い読書体験になります」と書かれていました。(69ページ)
読書が嫌いではないのでとりあえずやってみようと思いました。
書評を書きながら読むと理解が深まった
初めての書評がこの記事ですね。
書評をするぞ、とこの本を読んだときに思ったことがあります。
それは、いつもしていた読書より「頭に入っている感覚がある」ということです。
アウトプットが目的で読むとメモが必要になって自然と内容が頭に入っている気がしました。本に書かれているようにより良い読書体験になっていると感じます。
ただ読むだけで終わるよりも行動に移しやすくなりそうだなとも思いました。
ネタに困ったら4行日記
本では、記事が書けないときの方法として「4行日記」が紹介されていました。
- 1行目 その日に起きたこと
- 2行目 そこから感じたこと
- 3行目 次に活かしたいこと
- 4行目 これからどうなりたいか
日記に苦手意識があります。というのも何度か日記を始めては1週間と経たずにやめるということを繰り返した過去があるんですよね。
日記を買っては3日で終わり、日記の書き方を知って試してみては3日で終わるということを何度も繰り返していました。
記事のネタを作るために4行日記を試してみたい
それでも記事のネタは残しておきたかったので、代わりにネタ帳を作って、考えたことがあればメモするようにしていました。
ですが、ネタ帳を見ても書いてはあるけどついついなに書こうか迷うことが多かったんですよね。この記事は書けるのか、と一回考えてみちゃうみたいな感じでした。
目的があることは続けやすいタイプなので、「記事を書くための4行日記」なら、私にも続けられるかもしれないと思いました。
日記に挑戦してみよう
日記は続いたことなくて苦手意識が強いですが、ネタを作るという目的があればできるかもとも思いました。
これはまだ始めていないので、今月少しずつやっていきたいですね。
毎日の日記は続く気がしないので、3日に一回といったできる範囲でまずは始めていきます。
SNSは記事を広める手段になる
まず、ブログを作っただけでは、読者に見つけてもらいにくいということを初めて知りました。
本には「ブログ自身には、集客する手段がないのです」と書かれていました。(103ページ)
考えてみると当たり前の話ではありますよね。
ブログという箱は作れてもそこに来てくれるお客さんはどこから集めるのか、という話です。
記事を広める方法として有用なのがSNSということだそうです。
日記が続かない私でもできるかもしれない
SNSではほとんど投稿したことがなく、見る専門でした。
この本を読み、SNSの必要性はよく分かりました。
これも今月少しずつやっていきたいと思っています。
まだアカウント作っただけですが、今月中にはブログ記事をこうかいしたときなどに発信をしていきたいですね。
いつどんな感じで投稿するかといった流れができたら理想ではあります。
まとめ
今回紹介したこと以外にも、サムネの画像の考え方や更新頻度の話等勉強になることがたくさん書かれていました。
写真についてなどあまり考えていなかったことについても考えるいいきっかけになりました。
ブログ運営について、ライティング以外のことも幅広く学べる本だったと思います。
また時間が経ってから読み返すと違うところを取り入れたくなるんだろうなという予感がしています。
今回読んで、SNSはとくに始めてみたいと思いましたね。
私のようなブログを始めたての人はすごく参考になると思います。
読んでみたらなにかヒントが見つかるかもしれませんので良かったら読んでみてください。
私もブログの基礎知識をつけられた気がして嬉しいです。

