楽をすることは悪いこと?
私は、「楽したい」、「時短したい」、「寝たい」と常々思っている怠惰な人間です。怠けてる気がしても、体力や気力が続かなくてだらけてしまう。
長時間休みなく頑張るとか絶対無理だし、疲れたら10時間以上余裕で寝ちゃう、徹夜できない人間で。
努力が美徳な雰囲気のある日本で、なんだか自分がとてもだめな人間なようで嫌になることあるんですよね。
でも頑張りすぎると続かないし。完璧目指すと疲れるし。
この記事では「楽をすることは悪いこと?」というテーマで書いていきます。
結論です。
私の場合は「楽をすることは、続けるために必要なこともある」でした。
同じような状況の方の参考になればと思います。
楽をしたいと思う自分が嫌だった
私は、「楽したい」、「時短したい」、「寝たい」と常々思っている怠惰な人間です。怠けてる気がしても、体力や気力が続かなくてだらけてしまう。
長時間休みなく頑張るとか絶対無理だし、疲れたら10時間以上余裕で寝ちゃう、徹夜できない人間で。
でも頑張りすぎると続かないし。完璧目指すと疲れるし。
なんだか自分がとてもだめな人間なようで嫌になることあるんですよね。
自分が怠け者だと思うから
だって、なんだか「努力は美徳」とか「頑張る人が偉い」とか「楽をする人は怠け者」とかそういう雰囲気を感じるじゃないですか。
冷静に、残業して、帰ってきたら家のことやって、とか無理じゃないですか。
自分が働き出してから働いてる人凄すぎるって思うことが増えました。
自分は怠け者である
そこで、私は怠け者である、ということを受け入れることにしました。
いかに楽できるかに焦点を当てる。
私が平日に必要不可欠で大変だと思うことは家事です。
なので家事を楽にすることから始めました。
たとえば、自炊を簡略化したり、掃除を楽にしたりといった感じですね。
自炊は、冷凍を活用することで、レンジで温めるだけでご飯を食べられる状態にしています。
掃除は、スプレーするだけで掃除できる道具、たくさんありますよね。
それらを必要な分だけ揃えました。掃除道具って多すぎても逆に選ぶ手間が増えると思っています。
ここの掃除はこの道具、という様に決めてしまうのが楽ですね。
まだまだ試している最中ですがそういうことをやっていくことにしました。
今のところはそれでなんの問題もなく生活できています。
ならこれでいいじゃんって思いました。
決める基準は、「疲れている自分でもできるようなこと」です。
自分の限界を認めることにした
今は楽をすることが目的じゃないな、とも思っています。
疲れるから今度で良いや、でやらないよりも手抜きでもいいからやったほうがいい、という考えだからです。
自分の限界を認めて、続けるために楽をしています。
前までは、やるならちゃんとやらないと意味がないと思っていました。
思えば、良くないタイプの完璧主義だったと思います。
「ちゃんとできないならやらない方がいい」とどこかで思っていました。
準備が完璧じゃないと動き出せないとか、始めたら隅から隅までやらないと終われないとか。
それでそもそもやらない、という選択をしてしまうんですよね。
それが嫌だったので、今は70点くらいでも続けることを優先しています。
まとめ
今回は楽をすることは悪いこと?というテーマで書きました。
私は今でも楽をしたいと思っています。
でも、それは何もしないためではありません。
むしろ続けるためです。
私に必要だったのは怠け者の自分を受け入れることでした。
自炊をゼロにするのではなく、冷凍を活用して続ける。
掃除をやめるのではなく、簡単にできる仕組みを作る。
完璧を目指して挫折するより、70点でも続ける方が自分には合っていました。
同じような悩みを持っている方の気が楽になっていただけたなら、嬉しいです。
